COLUMN

コラム

2024.07.02

知らないと損する!筋トレ効果を損なわない飲酒のコツ

こんにちは!Gサルース浦和店です!

ダイエットや筋トレをしている方は
「アルコールは筋肉に良くない」と
聞いたことがあるかもしれません。

今回は、アルコールが筋肉に与える影響と
適切な飲み方についてご紹介します。

アルコール摂取の影響

筋肉の分解

お酒を飲むと、コルチゾールが分泌されて
筋肉の分解が進む恐れがあります。

コルチゾールはストレスホルモンと呼ばれ
精神的・肉体的なストレスを感じた際に分泌されます。

過度なアルコール摂取は、筋肉の合成や修復に
重要なテストステロンや成長ホルモンの分泌を
妨げることがあります。

これらのホルモンが低下すると
筋肉の成長が制限される可能性があります。

睡眠の質低下

筋トレ後の飲酒は、睡眠の質を低下させる
可能性があります。

アルコールの分解物であるアセトアルデヒドが
睡眠サイクルを乱すと言われています。

お酒を飲んで寝ると、前半は寝付きが
良くなるものの、後半は浅い眠りが続き
深夜に目が覚めやすくなります。

睡眠不足のまま筋トレを行うと
集中力や注意力が低下し、トレーニング効率や
パフォーマンスが落ちるだけでなく
筋肉疲労も蓄積されやすくなります。

回復の遅延

アルコールはトレーニングで傷ついた
筋肉の修復を遅らせることがあります。

飲酒後に体内でアルコールを分解する際
タンパク質が使われるため、筋肉の修復に
必要なタンパク質が不足してしまいます。

トレーニング後の筋肉の修復や疲労回復が遅れると
トレーニングの頻度や強度への適応が難しくなる可能性があります。

アルコールの悪影響を下げる方法

① 飲酒日の調整

トレーニング日とアルコール摂取日を
分けることを検討してみましょう。

アルコールは回復に影響を与える可能性があるた
、トレーニングをしない日にアルコールを
楽しむことで、筋肉合成を最大限に活かすことができます。

② 栄養摂取

アルコール摂取時には、タンパク質をはじめとした
栄養をしっかりと摂ることが大切です。

これにより、アルコールが筋肉に与える悪影響を抑
、リカバリーをサポートします。
特に以下の栄養素を意識して摂取しましょう。

ビタミンB群

ビタミンB群はアルコールの代謝に必要な栄養素です。
ビタミンB群が不足するとエネルギー不足から
疲労の原因となり、筋トレの効果が低下します。

豚肉、穀類、レバー、にんにく、肉類
魚類、貝類などから摂取できます。

ビタミンC

ビタミンCは、アセトアルデヒドを分解する
酵素の活性を高めます。柑橘類、いちご
キウイフルーツ、パプリカ、ブロッコリーなどに含まれています。

L-システイン

L-システインはアセトアルデヒドと直接反応し
解毒を助けます。鶏肉、乳製品、卵
大豆製品、玄米、大豆などから摂取できます。

③ 水分摂取

アルコールは利尿作用があるため、体内から
水分が失われやすくなります。アルコールを
摂取する前や同時に、水分補給を意識的に行うことが重要です。

まとめ

浦和駅前のGサルース浦和店では、ダイエットや
筋トレをサポートするパーソナルトレーニングを
提供しています。

お酒を楽しみながらも筋肉を効果的に
鍛えるためには、飲酒のタイミングや
栄養摂取に工夫が必要です。

禁酒がストレスになる方は、適切な量や
タイミングを考慮しながらバランスよく
飲酒を楽しむことが大切です。

個々の健康状態や目標に合わせた賢いアプローチで
お酒を飲みながらでも理想の身体作りを実現しましょう。

ぜひ、浦和駅前のGサルース浦和店で
一緒にトレーニングしながら、健やかな
ライフスタイルを手に入れましょう。

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