こんにちは!ジーサルース浦和店です。
仕事に追われる毎日。
朝から会議、移動、判断の連続で
「夕方になると一気に疲れる」
そんな感覚を抱えていませんか。
40代以降の男性に多いのが、
体力の低下ではなく
回復力の低下です。
実はその差を分けているのが
日々の食事内容です。
しかし現実は、
自炊する時間もなく
外食やコンビニに頼る生活。
そこで今回は、
コンビニで実践できる
疲れにくい体を作る食材選びについて、
パーソナルトレーナーの視点から
整理してお伝えします。
疲れやすさの正体は「エネルギー切れ」と「回復不足」
疲れが抜けない原因は
大きく分けて二つです。
一つ目は、
血糖値の乱高下による
エネルギー切れ。
菓子パンや甘い飲み物だけの食事は
一時的に元気が出たように感じても
その後、急激な疲労を招きます。
二つ目は、
筋肉や神経の回復に必要な
栄養不足。
特に40代以降は
筋肉量が自然と減少し、
回復力が落ちやすい年代です。
この二つを防ぐことが
疲れにくい体づくりの
基本になります。
コンビニで必ず押さえる「疲れにくい食材」3つの軸
忙しい方ほど
選び方をシンプルにすることが
継続のコツです。
以下の3つを
軸として覚えてください。
① 高たんぱく食品
疲労回復の土台を作る
たんぱく質は
筋肉だけでなく
神経やホルモンの材料です。
不足すると
疲労感が抜けにくくなります。
コンビニでの具体例
・サラダチキン
・ゆで卵
・焼き魚系のお惣菜
・ギリシャヨーグルト
目安は1食につき
手のひら1枚分。
これだけでも
翌日の疲れ方が
変わってきます。
② 血糖値を安定させる
糖質の選び方
糖質を抜く必要はありません。
問題は「質」です。
おすすめの糖質源
・おにぎり(白米1個)
・もち麦入りご飯
・オートミール
菓子パンよりも
ご飯系を選ぶことで
エネルギーが
安定して供給されます。
午後の集中力低下や
だるさ対策として
非常に効果的です。
③ 疲労を抜く
ビタミン・ミネラル
回復力を左右するのが
微量栄養素です。
コンビニで補える食品
・カットサラダ
・海藻サラダ
・味噌汁
・ナッツ類(少量)
特にマグネシウムや
ビタミンB群は
疲労対策に直結します。
主食・主菜だけでなく
「一品足す」意識が
体調を大きく変えます。
実践しやすい組み合わせ例
考える時間を減らすため
組み合わせ例を
いくつか挙げます。
例① 昼食
・おにぎり1個
・サラダチキン
・味噌汁
例② 夕方前の軽食
・ゆで卵
・ナッツ少量
・無糖コーヒー
例③ 夜遅い時間
・焼き魚惣菜
・カットサラダ
・スープ
完璧を目指す必要はありません。
7割できれば十分です。
食事を変えれば疲れ方は必ず変わる
疲れにくい体は
特別なサプリや
高級食材で作るものではありません。
日常の中で
正しい選択を積み重ねること
それが最短ルートです。
コンビニは
「妥協の場」ではなく
「戦略の場」です。
選び方を変えれば
体も仕事のパフォーマンスも
確実に変わります。
もし、
「自分の場合は何を選ぶべきか」
「運動とどう組み合わせるべきか」
そう感じたら、
専門家の視点を
一度取り入れてみてください。
▼関連記事のご案内
「外食やお惣菜でもOK!
バランスを整える3つのポイント」
この記事では、
外食中心の生活でも
体のバランスを崩さないために
意識すべき3つのポイントを
プロの視点から解説しています。
無理なく続けられる
食事の考え方を知りたい方は、
ぜひあわせてご覧ください。


