こんにちは!ジーサルース浦和店です。
「ダイエット=糖質を抜く」
そんなイメージを
未だに持っていませんか?
実はこの考え方が
40代以降の身体を
太りやすく疲れやすく
結果が出にくい状態へ
導いてしまうことが
少なくありません。
浦和駅前で多くのビジネスパーソンの
身体を見てきた立場から断言します。
ご飯を抜かない方が
痩せる人は確実に存在します。
今回は糖質を敵にせず
味方につけるための
考え方を整理してお伝えします。
糖質を抜くほど「痩せにくい身体」になる理由
まず理解しておきたいのは
糖質は身体を動かすための
主要なエネルギー源
だという事実です。
糖質を極端に抜くと
身体は「エネルギー不足」と
判断します。
すると
・基礎代謝を下げる
・筋肉を分解してエネルギーを作る
・脂肪を溜め込もうとする
この“省エネモード”に入ります。
特に40代以降の男性は
仕事のストレスや睡眠不足、
飲酒機会の多さが重なりやすく
糖質制限による代謝低下の影響を
強く受けがちです。
「体重は一時的に落ちたけれどすぐ戻った」
「お腹だけ全然へこまない」
こうした声の多くは
糖質の扱い方に
問題があります。
ご飯を抜かずに痩せる人の共通点
では、ご飯を食べながら
引き締まっていく人は
何が違うのでしょうか。
答えは
量・タイミング・役割
この3つを正しく理解しています。
糖質は「食べるか食べないか」
ではなく「どう使うか」
が重要です。
例えば
・トレーニング前後
・日中の活動量が多い時間帯
・夕方以降は控えめ
このように身体を動かすために
糖質を使うという発想を持っています。
結果として
・筋肉量を維持
・代謝が落ちない
・脂肪だけが落ちやすい
という理想的な流れが作られます。
40代男性におすすめの糖質との付き合い方
では具体的にどのように
取り入れるべきか。
ポイントは完全に抜かないことです。
おすすめは
・白米
・玄米
・雑穀米
を1食あたり茶碗半分〜1杯程度。
特に朝食または
昼食でしっかり摂る。
夜は活動量に応じて
少なめにする。
このだけで
・集中力が続く
・トレーニングの質が上がる
・無駄な間食が減る
という変化が起こります。
糖質を抜いて気合いで耐えるより
身体の仕組みに沿った方が
圧倒的に結果が早いです。
糖質は「太る原因」ではない
最後に一番大切なことを
お伝えします。
糖質そのものが太る原因では
ありません。
問題なのは
・摂りすぎ
・使われない糖質
・夜遅い大量摂取
この使い道を
誤った状態です。
正しく使えば
糖質は
・筋肉を守り
・代謝を保ち
・疲れにくい身体を作る
強力な味方になります。
「若い頃と同じやり方が通用しない」
そう感じた時こそ
食事の考え方を
アップデートする
タイミングです。
ご飯を抜くかどうかではなく
どう食べるか。
この視点が40代からの
身体作りを大きく左右します。
まとめ
・糖質を抜くほど代謝は落ちやすい
・ご飯を食べても痩せる人は多い
・量とタイミングがすべて
・40代は糖質を賢く使う
もし自己流で
遠回りしている
感覚があるなら
一度プロの視点で
身体と食事を
見直してみてください。
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