こんにちは!ジーサルース浦和店です。

仕事を終え、
帰宅して食事を済ませ、
気づけばもう23時。

「今日は疲れた」

そう思いながら
ベッドに入る。

しかし翌朝、
疲れが抜けていない。

40代を過ぎると、
回復力は確実に
変わります。

これは気合の問題では
ありません。

回復の“質”が
落ちているのです。

本日は、浦和駅前にある
パーソナルジム
Gサルース浦和店が、
多忙なエグゼクティブ層に
実践していただいている

就寝前3分の
“ゆる筋リラックス”法を
解説します。


なぜ寝ても疲れが取れないのか

多くの方は
「睡眠時間」が
原因だと考えます。

しかし実際は、
睡眠の“質”が
問題です。

日中のデスクワーク。
長時間の座位。
スマートフォンの
強い光。

これらにより、
交感神経が
優位のまま
眠ってしまいます。

さらに問題なのが、
筋肉の緊張です。

特に

・股関節まわり
・背中
・首肩

ここが固まったままだと、
呼吸が浅くなり、
深い睡眠に
入りにくくなります。

私はこれまで、
大会優勝経験のある
トレーナーとして

多くの経営者の
身体を見てきました。

共通しているのは
「力が抜けない身体」です。

つまり、疲労は
筋肉の緊張が
抜けないことが
原因なのです。


就寝前3分“ゆる筋リラックス”のやり方

難しいことは
不要です。

大切なのは
“伸ばす”ではなく
“ゆるめる”こと。

① 仰向けになり両膝を立てます。

② 膝を左右に小さく揺らします。

ポイントは、脱力です。

筋トレのように
頑張らないこと。

股関節と腰まわりの
緊張を揺らしながら
ほどいていきます。

30秒〜1分で十分です。

次に、

③ 両腕を軽く上げて肩を小さく回します。

呼吸は鼻から吸い
長く吐きます。

最後に、

④ 両手をお腹に当てゆっくり腹式呼吸を10回。

これだけで、副交感神経が
優位になります。

実際にクライアントの方からは

「寝つきが変わった」
「朝の重さが軽い」

という声を
多数いただいています。


なぜ“ゆるめる”ことが最強なのか

40代以降は、足すよりも
引くことが重要です。

トレーニングも
仕事も常に“攻め”の姿勢。

しかし回復は“守り”です。

身体は緊張と弛緩の
バランスで成り立っています。

ゆるめる時間がないと

どれだけ良い食事や
サプリを摂っても

回復は最大化しません。

本当に
結果を出す人ほど

“抜く技術”を
持っています。

ゆる筋リラックスは
その第一歩です。


まとめ

疲れが取れないのは
年齢のせいでは
ありません。

回復の設計が
できていないだけです。

就寝前3分。
力を抜く時間を作る。

それだけで翌朝は
変わります。

忙しい男性ほど、
まずは攻める前に
整える。

身体が整えば、
仕事の質も確実に
向上します。

Gサルース浦和店では、
単なる筋トレではなく

“回復まで設計する
ボディメイク”を
提供しています。

本気で変わりたい方は、
ぜひ一度体験にお越しください。

あなたの身体は、
まだ伸びます。