こんにちは!ジーサルース浦和店です。

仕事で座りっぱなし。
会食続きで運動不足。
週末にまとめて運動して
翌日全身が重い。

浦和で忙しく働く
40代、50代の経営者や
管理職の方から
よくいただくご相談です。

最近は
マッサージガンや
フォームローラーを
お持ちの方も増えました。

しかし
「何となく当てている」
「痛いほど効くと思う」
そんな使い方をしていませんか。

実は正しく使えば
回復効率は大きく変わります。

本日は自己流で終わらせない
筋肉を癒すコツを
解説いたします。


① 強く押すほど良いは間違い

まず大前提として
強くやれば効く
という考えは危険です。

筋肉は強刺激を受けると
防御反応でさらに硬くなります。

特に肩や腰まわりは
神経が集中しているため
強く当てすぎると
逆効果になる場合があります。

ポイントは
「7割の強さ」です。

少し痛気持ちいい。
呼吸が止まらない。
顔がゆがまない。

この強度が
最も回復効率が高いです。

当ジムではトレーニング後に
筋膜リリースを取り入れていますが
強度を上げすぎないことを
徹底しています。

結果として翌日の疲労感が
明らかに違います。


② 当てる場所より順番が重要

多くの方は「痛い場所」に
いきなり当てます。

しかし硬さの原因は
別の部位にあることが
ほとんどです。

例えば、腰が張る原因は
お尻や太ももの裏。

肩こりの原因は
胸やわきの下。

このように
本丸に行く前に
周辺をゆるめることが
極めて重要です。

おすすめの順番は

  1. 広い筋肉
  2. 付け根
  3. 問題部位

という流れです。

フォームローラーなら
太もも前後
お尻、背中の順。

マッサージガンなら
低速から始め
徐々に深部へ。

順番を守るだけで
可動域が一気に
変わります。


③ 呼吸を止めないこと

最も見落とされがちなのが
呼吸です。

呼吸が浅いと
筋肉はゆるみません。

息を吐くたびに
副交感神経が優位になり
緊張が抜けます。

おすすめは
4秒吸って
6秒吐くリズム。

マッサージガンを
当てながら
ゆっくり吐く。

フォームローラーで
体重をかけながら
ゆっくり吐く。

これだけで
体の反応は
別物になります。

実際に浦和店の会員様で
仕事ストレスが強い方ほど
呼吸を意識すると
柔軟性が大きく改善します。

単なる道具ではなく
神経へのアプローチ。
ここが本質です。


まとめ

マッサージガンや
フォームローラーは
非常に有効なツールです。

しかし強さ任せ
場所任せでは
効果は半減します。

大切なのは

・7割の強さ
・順番を守る
・呼吸を整える

この3つです。

忙しい日々の中でも
1日5分。

正しいセルフケアは
翌日の集中力や
トレーニング効率を
確実に高めます。

体を整えることは
仕事のパフォーマンスを
整えることと同義です。

浦和で本質的に体を変えたい方は
一度正しいケア方法を
体感してみてください。

自己流からプロの基準へ。

その差が数年後の体型と
健康を分けます。

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